宮⼭幼稚園の教育(保育)

2025/09/24(更新日: 2025/09/24)

ブログ

以前のブログでもお伝えしています通り、宮⼭幼稚園の教育(保育)では、「⾃由に遊ぶ時間」 と「課題に取り組む時間」を設けています。これら2つの時間で最も⼤切にしていることは ⼦どもの主体性です。

幼稚園教育要領には、「教師は幼児の主体的な活動が確⽴されるように幼児⼀⼈⼀⼈の⾏動 と予測に基づき、計画的に環境を構成しなければならない」と述べられています。このこと から、ほとんどの幼稚園では、⼦どもが主体的に活動できる環境を各々の⽅針に則り構成し ています。

現在の幼児教育では「⼦どもの主体性」と「⼦どもが活動内容を決定すること(≒⾃由な保 育)」を同義に捉える傾向があります。

しかし、当然ながら、⼦どもが主体性を発揮する場⾯は、⼦ども⾃⾝が決定した活動のみに 表出するわけではありません。つまり、教師が決定したカリキュラムであっても、⾃⾝のやり⽅を⼯夫する姿や、友達・教師と相談したり協⼒したりする姿など、⼦どもたちが主体的 に活動に参加する様⼦を⾒ることができます。

以上から、宮⼭幼稚園では、⼦どもの主体性を活動内容の⾃⼰決定のみに収斂するのではなく、どのような活動であっても⼦どもが楽しく主体的に取り組める環境の構成に今後も配慮していきます。

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